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2011年2月23日 (水)

告知です。

鼻毛というのは不思議なもので、一本抜くとまた一本出てくるというのが、しばらく繰り返される時がある。

私はこれを、鼻毛ティッシュ箱の原理と呼んでいる。

次々に出てくる鼻毛を一本一本抜きながら、私は考える。

果たしてこの鼻毛、抜いて捨てるだけで、本当に良いのだろうか。

痛みとともに世に出すのだから、これはある意味、出産と同じではないか。

そんな我が子同然の鼻毛を捨てることは、背徳行為以外のなんでもない。
そんなこと、私にはできない!


なにかいい方法はないものか…。

かわいい我が子を託せる人間はいないものか…。


そうか!

彼なら大丈夫だ!

私の唯一無二の親友である彼になら、

我が子を託せる!


私は、同居人の晩飯のひじきに我が鼻毛を混ぜることにした。

では告知させていただきます。


渋谷無限大ホールにて、
ばちーんんんHOPライブに出演します。


2月26日(土)
14時45分開場
15時00分開演


3月6日(日)
11時45分開場
12時00分開演

チケット前売り1000円です。

よろしかったら是非遊びに来てください!

追伸

前回のやつは紙の無いトイレに入ってしまった男の憂いを表したかったんですけど、分かりにくかったようですね、すいません。

2010年11月25日 (木)

哀願

空は澄み渡り、遠くの方にひつじ雲が浮かんでいる秋の夕暮れ。

冬がすぐそこまできていることを告げるような透き通った冷たい風が、半分空いた小窓から時折吹き込んでくるこの小さな部屋で、俺はアイツを失った事実を受けとめられずにいた。


なぜこんなことになってしまったのか。

理由はわかっている。
俺がアイツを気にかけることを怠っていたからだ。

大切な存在だとわかっていたはずなのに、気にもかけず、そんなことをしなくてもいつでも俺の横にいるものだと勝手に思いこんでいたのだ。


今さら悔やんでも悔やみきれない。
アイツを失うことは怖いことだと重々わかっていたはずだ。
だが実際にこうなってみると、思っていた怖さの何倍もの絶望感がオレを包み込んだ。


オレにはアイツが必要で、アイツじゃないと駄目なんだ。変わりになるものなど他にない。

今さらになってでてくるこの思いを、こうなる前にもっと強く心に持っていればこんなことにはならなかったはずだ。

アイツの大切さをわかっていたのなら、もっと気にかけなければならなかった。
そんな簡単なことを、毎日毎日会ううちに、俺は忘れてしまっていたんだ。

いつでも横にいてくれて、手を伸ばせば繋がれる、それが当たり前だと思っていたんだ。

自分の愚かさを痛感する。自業自得だ。


この小さい部屋に入り、どれくらい時間が経ったのだろう。
俺は今だに動けない。


思えば口に出して思いを告げたことなど1度もなかった。
言う必要などない、わざわざ言葉にするなんて馬鹿らしいと思っていた。

でも今は違う。
伝えたい。
あの白い肌。美しい曲線美。
目を閉じると鮮明に浮かんでくる。

俺にはアイツがどうしても必要だ!
もう2度とこんな失敗はしない!
だから頼む!
誰でもいい!
誰でもいいからアイツを俺の元へ届けてくれ!
そして!
拭わせてくれ!!

嗚呼

我が愛しの

トイレットペーパー。

2010年4月 1日 (木)

私の中の天使と悪魔について。

とある日の深夜、いつものように家で安いメシを食う俺。

食べ終わっていつも思う事だが、やはりその日も思った。

皿洗うのめんどくせー!!


その瞬間そいつらは現れた。


天使
「ダメよ!今日はちゃんと洗いなさい!いつも同居人に洗わせてるでしょ!今日ぐらいは自分で洗いなさい!」


悪魔
「いいだろ!アイツに洗わせりゃ!めんどくせえだろ!」


天使
「ダメよ!ゴミ捨てだってやってくれてるのに!自分で食べた物ぐらい自分で洗いなさい!」


悪魔
「平気だよ!今日なんかは他にも洗い物たまってんだから、皿2つぐらいあったってアイツは気付きやしねえよ!あのハゲに洗わそうぜ!」


天使
「なんて酷いことを言うの!全然ハゲてないじゃない!」


悪魔
「どうせもうすぐハゲんだろ!」


天使
「あたしはハゲないと思うわ!」


悪魔
「嘘ついてんじゃねえよ!お前もハゲると思ってるくせに!」


天使
「そんなことない!あの子はとっても心の優しい子!神様はそんな子をハゲさせたりしないわ!」


悪魔
「なにが神様だよ!
アイツに必要なのは髪様だよ!」


天使
「やめなさい!!」


悪魔
「激しい雨!
励ましあい!
ハーゲンダッツ!
コペンハーゲン!」


天使
「やめなさいったら!!
橋元!よく考えなさい!
あの人はあなたが住む所が無くなった時に快く迎えてくれたのよ。その恩を忘れたの!
洗い物ぐらいやらなきゃダメよ!」


悪魔
「かてぇんだよ!
ぐだぐだ述べてんじゃねえよ!」


天使
「あんたは黙ってなさい!!」


悪魔
「テメェが黙れよ!!」



「うるさーーい!!!

お前ら俺の大事な友達をハゲとかハゲじゃないとか言いやがって!
アイツのこと何もしらないくせに!!

俺は少1からアイツのことを知ってるから、アイツの良いところは俺が一番知ってるんだ!

洗濯物と一緒にジャンプを入れちゃって洗濯機を壊したり。
へそくりだ!とか言って本の間に五万挟んでおいたのに忘れて本を捨ててしまったり。
松屋で酔っぱらって食べ終わったカレー皿を帽子と間違えてかぶったり。
『コロッケパン食う?』を噛んでしまって『コロッペパンプー?』と言ったり。今だに右と左が瞬時にわからなかったり。

そんなミラクル的なとこも知らないくせにお前らはハゲ談議に花咲かせやがって!

こんなに親友をバカにされたらもう皿を洗っている場合ではない!
怒りで皿を握り潰してしまうかもしれない!
そしたら血がでるかもしれない!
危ないかもしれない!
もう寝るしかない!
おやすみなさい!!」

天使
「……。」

悪魔「寝る子は育つぜ〜。アイツの髪は育たたんけどな。」

彼がこれを見ないことを祈るばかり。


しいなさん
コメントありがとうございます!
初めまして。
こんなのらりくらりな私ですが、ゾウさんのような優しい目で見守ってください。

ちょこぼさん
コメントありがとうございます!
初めまして。
こんなちんたらな私ですが、ナウマンゾウさんのような暖かい目で見守ってください。

スワップさん
コメントありがとうございます!
やっぱり良いものは良い材料からですね。
コロ助なんかもグレる可能性ありますね。

はっしーさん
コメントありがとうございます!
初めまして。
元が本ではなく元ですか!?めずらしいですね。
でも鹿児島のこしき島にはたくさんいますよね。
もしかしたら遠い親戚かもしれませんね。

meiさん
コメントありがとうございます!
手前ごときにそのようなもったいないお言葉、身に余る光栄でございます。
日々精進させていただきます。

2010年1月30日 (土)

20XX年について。

時は20XX年

世界はさらなる物資高騰により、あらゆる物が品薄。それにより、このパン工場もまた、危機にさらされていた。


ジャムおじさん
「やはりちゃんとした小麦粉がないと良いアンパンマンは作れない。何回やっても失敗だ。もうあの頃のアンパンマンは作れないのかもしれない。」

バタ子
「あきらめずに頑張りましょうジャムおじさん!
なんとか良いアンパンマンを作らないと、あの失敗作アンパンマンの横暴ぶりを止められないわよ!」

ジャムおじさん
「そうだね、あきらめずに頑張ろう!
ところでバタ子、あの失敗作はどこに行ってるんだい?」

バタ子
「またメロンパンナちゃんの所へ行って口説いてるわ。何回も断られてるのに、まったくしつこいマンよね。メロンパンナちゃんがかわいそう。」

ジャムおじさん
「困ったものだ。今や町の者みんながアイツに迷惑している。アイツに比べればバイキンマンなんかかわいいもんだよ。」

バタ子
「そうね、最近ますます酷くなってる。
この間なんかカバ夫君に『アーン目潰し!』って言って目潰ししてたわよ。

それにこの間チーズに、『この世界じゃ人間じゃなくてもみんな喋ってんのに、なんでテメーだけ喋れねえんだよ!このバター犬が!』って罵声を浴びせていたわ。」

ジャムおじさん
「ひどいことを。」

バタ子
「それに常に電マを持ち歩いて、かわいい子がいるとウィ〜ンって鳴らしてニタニタしてるの。怖くて近づけないわ。」

ジャムおじさん
「それはひどい!もう許せない!!今日こそ奴をグチャっとしてやる!」

ガチャ!
っとドアを空ける音


「おら〜、しっかり働いてっか〜」

サングラスにくわえタバコでアンパンマンが帰ってきた。


アンパンマン
「まったくメロンパンナの奴ガードかてぇぜ。
賞味期限が切れる前に俺が喰ってやるっつってんのによ。
一回くらいいいじゃねえかよなあ?」

ジャムおじさん
「……。」

アンパンマン
「そういやジャムじじい!二万!二万よこせ!電マが壊れちまった。新しいの買うから二万よこせ!」

ジャムおじさん
「お前に二万なんぞ必要ない。なぜなら今日でお前はグチャっとなるのだからな!」

アンパンマン
「なんだとこのジャム野郎!俺様に勝てると思ってんのか?」

バタ子
「やめてジャムおじさん!逆にグチャっとされちゃう!」

ジャムおじさん
「安心しなさいバタ子!
私には命がけであみだした必殺技がある!」

アンパンマン
「馬鹿め!
ヨボヨボのジジイが俺様に勝てるわけがねえだろ!
くらえ!俺様の最大の奥義!!
アンパーンチ!!」

ジャムおじさん
「今だ!!!」

ジャムおじさんはパンチを放ったアンパンマンの右手首を両手で掴むと同時に、両足を首から右ワキにかけて挟みこんだ。

アンパンマン
「なに!?」

ジャムおじさん
「くらえ!!!
ジャムおじ三角絞めー!!!」

ギュ〜!!!!


「ギャ〜!!」

アンパンマンはグチャっとなった。

ジャムおじさんも倒れている。


バタ子
「ジャムおじさん!!
大丈夫!?」

ジャムおじさん
「バタ子や、私はジャムおじ三角絞めで力を使い果たしてしまってもうダメだ。」


バタ子
「そんなこと言わないでジャムおじさん!
しっかりして!」

ジャムおじさん
「どうか私がいなくなってもパン工場を続けておくれ。
バイ…バイ…キ……ン…」

「ジャムおじさーーん!!」

なーにがきーみのしーあわせー

みゅうさん
コメントありがとうございます!
誉めていただいたのに遅くてすいません!
またお願いします!

satoさん
コメントありがとうございます!
あけましておめでとうございます!
いや今さらですよね。
今年もどうぞ宜しくお願いします!

天使の海老さん
コメントありがとうございます!
さらに今さらのメリークリスマス!
ちなみにクリスマス僕は赤と白の服を着てソリに乗って世界中を飛び回っていたので大忙しでした。
ワイン飲みたいっすね。

かぷさん
コメントありがとうございます!
おかげさまで思春期15年目でございます。
よろしくお願いします。


meiさん
コメントありがとうございます!
今僕がやってみたい事は妖精さん達とお花畑でお花の密を吸うことです。


tomoさん
コメントありがとうございます!
頑張ります。
これからもよろしくお願いします。


ここみさん
コメントありがとうございます!
間があいてしまいましたが僕にも言わせてください。やっほ〜〜い!


ちえさん
コメントありがとうございます!
そうなんですよ。
こんなナウでヤングなジュノンボーイの我輩に対して同期も先輩も橋元のオッサンって言うんですよ。
けしからんですな!
ちなみに今はまた太ってきています。

2009年11月30日 (月)

プロフィールについて。

名前
橋元伸貴ノ鎌足衛門
 
 
生年月日
1981年8月9日
28歳 (思春期)
 
 
出身地
東京都の果て
 
 
身長
163cm〜186cm
 
 
体重
68kg〜55kg
 
 
血液型
O型と思われがちだが実はO型
 
 
星座
獅子座だが顔は蟹江敬三
 
 
趣味
多趣味
 
 
特技
トペコンヒーロ
 
 
好きな食べ物
マーボー豆腐
 
 
好きな飲み物
マーボー豆腐
 
 
嫌いな食べ物
ねるねるね〜るね
 
 
嫌いな飲み物
粉の飲み薬
 
 
ふつうな食べ物
かんぴょう巻き
 
 
好きなタイプ
しずかちゃんかみよちゃんかで超悩む
 
 
嫌いなタイプ
スネオかトンガリで超悩む
 
やってみたい事
三日月に座って横笛を吹く
 
別にやってみたくない事
横笛を縦に吹く
 
 
欲しいもの
ドラゴンレーダー
 
 
別に欲しくないもの
シンクロの人が鼻に付けてるアレ
 
 
最近の疑問
なぜ七三とバーコードは絶滅の危機に瀕しているのか?
 
 
好きな言葉
おすぎです!
 
 
嫌いな言葉
ピーコです!
 
 
好きな色
色とりどり
 
 
好きな角度
12度
 
 
好きな呼吸
鼻呼吸
 
 
好きなボールの形
 
 
好きなタイヤの形
 
 
好きなおでこ
富士額
 
 
好きなツユだく
牛丼
 
 
好きな水切り
ザル
 
 
好きな目薬
二階から
 
 
好きな女将
ささやき
 
 
好きなぷら
天ぷら
 
 
好きな舞竜
虎舞竜
 
 
好きなモーガン
フリーマン
 
 
500ミリリットルの牛乳
貧乳
1リットルの牛乳
巨乳
 
 
 
最後に
やっぱりみよちゃんにします。
 
 
 
 
 
 
 
僕の携帯が新しくなり、画像をブログに載せることができるようになったという事を知った相方が、
 
「俺を撮ってブログに載せぇや!
記念すべき一枚目は俺にせぇや!」
 
と、なんだかうるさかったので不本意ながら載せておきます。
 
 
 
 
 
ちえさん
いつもコメントありがとうございます!
 
そうなんですよ、極楽とんぼの加藤さん達とフットサルやってるんですよ。
ビーチサンダルは久保も下崎も上手いですよ。
下崎なんかさらに顔が良いですからね、憎たらしいですね。
 
 
 
めぐ☆さん
コメントありがとうございます!
 
プロフィールこんな感じになっちゃってすんません。ブログのプロフィール欄のやり方がいまいちよくわからないんですよね。
またなんかあったら聞いてください。
 
 
 
meiさんコメントありがとうございます!
 
これ以上ない誉れですね。励みになります!
これからもよろしくお願いします!
 
 
 
いずみさん
コメントありがとうございます!
 
くだらないブログですけども、とてつもなく暇な時にでも読んでいただければ幸いです。
 
 
 
ななちんさん
コメントありがとうございます!
 
なるほど!血をたらふく吸わせてフラフラ〜っと…、いやいやいや吸われているのを知っているなら潰しましょうよ!
 
 
 
香菜美さん
コメントありがとうございます!
 
バカの空間へようこそ!
 
 
 
かぷさん
コメントありがとうございます!
 
気長に待っていただいてありがとうございます!
橋元遅えっすよね!
 
 
 
えるもさん
コメントありがとうございます!
 
そう言っていただけると頑張ろう!と思います!
 
 
 
※※※※さん
コメントありがとうございます!
 
トゥイター?
トゥイッター??
読めんわ!
 
名をなのれぃ!
 

2009年9月25日 (金)

男と男について。

とある真夏の25時。
いつも以上の疲労感じ。

エアーコントロールなどあるはずなく。
毎夜毎夜猛暑に泣く。

それでもめげずに水浴びて。
ついでに寝酒に酒浴びて。
ドーンと布団に入った時に耳元でプーン。


現れたのは羽あり吸血昆虫ムシ、いわゆる蚊。


いつもの俺ならイラッとして、得意の一撃必殺で抹殺をしているところだが、この日は本当に疲れたので、「さっさと血吸って、さっさと帰ってくれ。」とだけ伝えて俺は寝ることにした。

……。

プーン…。

……。

ププーン……。

……。

プンププンプーン
バチッ!

あまりに耳元でうるせえもんだから思わず叩いてしまった。

だが当然奴を潰せているはずもなく、ただ俺は自分で自分の耳をシバいたという結果。


さすがにイラッときたがなんとかこらえ、早く吸って早く帰れという旨をもう一度伝えて寝ることにした。

……。

…プーン…。

なるほど

よーくわかった。

蚊はメスしか血を吸わないという。


お前は血なんかがほしいわけではない!

なぜならオスだからだ!


それでも俺のまわりをプンプン飛び回る理由はただひとつ!


俺に決闘を挑んでいるのだな!!


よかろう!!
やってやろうじゃないのさ!

俺とお前、どっちが強いか決めようじゃないのさ!


だがこれだけは言っておくぞ!
決闘するからには俺も手加減はしない!
全力で迎え撃つことが礼儀だと思うから!

これはもはや人だとか虫だとか関係ない。

強いものしか生き残れない、弱肉強食の世界、男と男の世界!


まさに互いの生死を賭けた、
生き死に生死デスマッチバトル大会の幕開けだ!

俺は立ち上がり、すぐさま電気をつけ、臨戦態勢に入った。


「どこだ!」

両の目で奴を探す。
しかしおかしなことにどこにも見当たらない。


なぜだ?

たかだかこの四畳半ほどの広さの部屋でこんなにも奴が見当たらないとは。


逃げたのか…

いや、違う!

これはもしや『忍法隠れ身の術』では!

そうだ!そうに違いない!
さすがに挑んでくるだけのことはある。
戦闘に関してまったくの素人というわけではないということか!

だが甘い!
「これならどうだ!必殺!『橋元ブレーン』!」
(橋元ブレーンとは、敵がどこに隠れているかをよく考える必殺技である。)


「奴が白っぽい場所にいるなら見えるはず。
すなわち奴は黒っぽい場所に身を隠している。
この部屋で唯一黒い物、それは、ここだー!!」


俺はテレビだと確信し、テレビに素早く近づこうとした。
が、その瞬間耳元でプーン。

ぜんぜんテレビにいなかった。


なるほど、おそらくこれも一種の忍法なのだろう。
おそらく『忍法テレビにいるとみせかけて実はそうではないの術』だ。


しかし姿さえ見えてしまえばこっちのものだ。
「この狭い部屋でいつまで逃げきれるかな!」

俺は精神を研ぎ澄まし、きゃつの動きを目で追った。

「今だ!」

俺はきゃつの動きが一瞬遅くなったのを見計らい、フルパワーの脚力できゃつとの間合いをつめようとした、が、しかしその刹那、俺の軸足の下にあった先日読んだ本、【カラーでわかりやすい世界の歴史】で足を滑らせ転倒。

俺の最大の武器である右腕の折り曲げ部分、いわゆる肘を強打。

きゃつはこうなることを計算していたのだ!


なんということだ!
明らかに俺が劣勢ではないか!


なぜだ!?
なぜ俺がこんな奴に!?

そうか、そういう考えが甘かったんだ。

ようやく気付いた。
俺は全力を出していたつもりだった。
しかしそうではなかったのだ。

この戦いの結末は俺の掌でヤツは生き絶えるのだと、俺はこの戦いで負傷することはないと、どこかでそう思っていたのだ。

とんだ思い上がりだ。

その慢心こそがヤツに勝てない原因、本当の敵はヤツではなく、自分自身なのだ!
「自分に勝てない者がどうしてヤツに勝てようか!」
俺は今までの甘い考えと共に布製の半袖鎧を脱ぎ捨てた。

認めよう!
お前は今までで最高の好敵手だ!

かくなるうえは俺も命を賭けよう。
もはや逃げも隠れもしない!

鎧を脱ぎ捨てた俺は完全に無防備、ヤツは俺の心の臟をあのするどい矛先で串刺ししにくるであろう、刺せばいい、もはや無傷で勝とうなどとは思わない。
これは最後の賭けだ。

奴にあえて刺させる、そして矛が俺の心臓にとどく前に奴をうつ。

なずけて、忍法肉を切らせて骨を断つ作戦の術だ!

この技は例え成功したとしてもただではすまない。

しかしかまわない!

この死闘を制すことができるならば、二度と戦士として戦えない躰になってしまったとしても俺はかまわない!

俺は残りのエネルギーすべてを右手に集中させる。
さあこい!
これが最後の一撃だ!

お前の早さと俺のパワー

お前の根性と俺の意地

お前の執念と俺の覚悟

お前の夢と俺のドリーム

どっちが上か、決着つけようや!!

バヂーン!!!!


俺「ハア、ハア、危なかったぜ。あと1mm深く入っていたら心臓にとどいていた。」


蚊「グフッ!
ど…、どうした…?
は…、早くとどめをさせ…。俺はもう…ムシの息だ…。」


俺「その必要はない、すでに勝負はついている。
いい戦いだった。
それ以上言葉はいらないはずだぜ。」

蚊「お前さんとは…、もっと違う形で…、出会いたかったぜ…。」

俺はまた1つ強くなった。


ななちんさん コメントありがとうございました!
遅くなってすいません!

そう言っていただけると嬉しいです!
がんばります!

ちえさん コメントありがとうございました!
遅くなってすいません!

高校辞めたことを後悔したことは1度もありませんよ。高校はサッカーで入りましたからね、サッカーより芸人やりたいと思ってしまった以上、高校どっちでもよくなっちゃったんですよ。
でも卒業ぐらいしとけって話ですけどね。
まあけっきょく辞めても辞めなくても今と同じように売れない芸人やってましたよ。
芸人しかやりたい事ありませんからね。

meiさん コメントありがとうございました!
遅くなってすいません!

肉好き良いじゃないですか。
僕も牛丼とか立てなくなるまで食べつづけますよ。
ちなみに僕にとって麻婆豆腐は飲み物です。

あけみさん コメントありがとうございました!
楽しみにしていただいていたのに遅くなってすいません!
これからもよろしくお願いします!

鮭さん コメントありがとうございました!
遅くなってすいません!

気ままが1番ですね。
楽にいきましょ。

さつきお義姉さん
そろそろ大雄に会いたいっすね。

2009年7月11日 (土)

おそらくについて。

高校辞めないで行ってたら全然違う人生だっただろうなー。


おそらく

身長は183cmに急成長。

サッカー部だった僕は2年でキャプテンでストライカー。

勉強の成績も全国トップクラス。

足も臭くなくて、ソフトマッチョな草食系男子。

ロン毛で茶髪の安仁屋顔。
学校一の美少女のアヤカウィルソンが大人になったような、いやなってなくてもいいけど、そんな子に告白され交際スタート。

そんな彼女がいるのにも関わらずバレンタインのチョコは毎年トラック2台分と段ボール半箱分。

3年生になると、友達が勝手に応募したジュノンボーイに選ばれる。

その時審査員をしていた小池撤平が俺の容姿を見て、「アイツには天と地がひっくりかえっても勝たれへんでえ!」と自信を無くして芸能界を引退する。


卒業後、Jリーグの全チームから獲得のオファーが届くが、すべて断る。

さらにジャニーさんとSMAPのメンバー全員からSMAPに入ってくれと頼まれるが、やはり断る。


暇だったので砂遊びをしていると、掘った所から尋常じゃない量の石油が溢れ出し、石油王になる。

東村山から出馬してみる。大統領になる。

海に出てみる。
海賊王になる。

打ってみる。
ホームラン王になる。

デキる男が好き。
マカ王を買う。


結果なんかもうすっごい王様王になっていたはず!

ななちんさんコメントありがとうございます!
遅れてすいません!

更新遅いですよね、ほんとに申し訳ないです。

ちえさん コメントありがとうございます!
遅れてすいません!

いつもありがとうございます。
これからもよろしくおねがいします。

meiさん コメントありがとうございます!
遅れてすいません!

やっぱ肉挟みパン美味いですよね。
今、魚挟みパンが100円なんでめっちゃ食ってますよ。
じゃあこんどケンタでメシをおごりますね。

はなさん コメントありがとうございます!
遅れてすいません!

いつもありがとうございます!
売れるように頑張ります。


さつきさんっていうかお義姉さん。
車は兄貴に買ってもらってください。

2009年5月13日 (水)

間違いについて。

先日、肉やらなんやらをパンで挟んだ物と、じゃが芋の細長揚げを召しあがりたい気持ちになり、マック的なところに行ったのさ。


あわよくばじゃが芋の細長揚げが揚げたてだったらこりゃたまらんですなと思いながら注文する列に並んだのさ。


すると前にいるオバチャンがなにやら怒りながら店員に「はぁー!?」を連発している。

なんだいなんだいどうしたんだい?と思い、会話をよく聞いてみると、どうやら注文を聞く店員が外国人らしく、上手く喋れていない。

「ポティトノシャイズハイカカナシャイマスカ?」
「はぁー!?」


「ポティトノシャイズハ…」
「はぁー!!?」


「ポティト…」
「はぁー!!!?」


もはや店員が何を言っても喰い気味に「はぁー!?」を連発するオバチャン。
こんなやりとりをすでに3分ぐらいやっているのだ。

はじめは自分も、こんなにも日本語をしゃべれない人に注文を聞かすなよ!
と思ったのだが、オバチャンがあまりにしつこく、待つのも嫌だったので、やめさせようとオバチャンに言ったのさ。

ところが芸人ともあろうものがそんな土壇場で噛んでしまい、出た言葉が
「オバチャン、いいちゃげんにちゅなよ!」
と具志堅用高のような口調になってしまった。

するとオバチャンは今まで以上にでかい声で俺に
「ハァー!!!!?」と言い、「なんなの!外人ばっかり!」と言って店を出て行ってしまった。


俺も外国人だと思われた。

ちえさん コメントありがとうございます!

返事遅れてすいません!
林とはですね、仕事などで行く現場で、たまたまよく会ったんですね。

そんでちょこちょこ話してるうちに、今お互いピンだということがわかり、じゃあちょっとやってみようかと僕から言いました。
奴はNSCにも行ってないので、本当に偶然なんですよね。

meiさん コメントありがとうございます!

返事遅れてすいません!
僕も湘南乃風好きなんですよ!
熱くて良いですよね。
ヘコんでる時なんかに応援歌とか晴伝説とか黄金魂を聞くと、やってやるぜぃ!って思いますよね。
でもこれからの季節はやっぱり、睡蓮花ですよねー!
好きな子のタイプはですね、おいしいパスタ作ってくれる家庭的な子がいたら一目惚れですね。

ふゆみさん コメントありがとうございます!

頑張りまくりますよ!
応援ありがとうございます!

上体ひねり体操さん コメントありがとうございます!

こんどまたことわざ作ってみますね!


20日にライブあるんで、皆さん是非見に来てください!!

2009年4月 6日 (月)

ことわざについて。

子供の頃、【大は小を兼ねる】ということわざの意味を、大便の時は小便も出るという意味だと思ってました。
今考えるとそんな意味のことわざ、いつ使うんだよ!って思いますよね。

それにしても昔の人は、ことわざなんてシャレた言い回しをしたもんですよ。
言葉の技と書いてことわざ、なんだかかっこ良いですね。

僕もことわざを作ってみましょう。

【石の上にも三年いなくてよい。】

どんなに辛いことでも、辛抱強く我慢すれば必ずよい報いがあると思いきや、そうでもないので無駄な事はやめましょうの意。

【犬も歩けばジジイ引っ張られる】

ジジイの大型犬の散歩はやめましょう意。

【豚に真珠、猫に小判、橋元にハイテク機器】

使いこなせないので意味がないの意。

【犬もあたれば棒にあたる】

相方が素で間違えてこう言ったことから、相方はバカの意。

【頭隠して顔隠さず】

半帽ヘルメットの意。

【明日の明日は明後日】

だからなんなんだよ!の意


【早起きは三枚の損】

早起きしたところで、どうせやることがなくて、自分でどーのこーのしだし、ティッシュを三枚ほど使う事になるので、寝てましょう意。

【デカ茄子と団地妻】

思春期の意。

【老婆の便座上げ】

周りが勝手に婆ちゃんだと思っているだけで、実は爺ちゃんなんじゃねえのか!?の意。

じゃっぴーさん
コメントありがとうございます!
ありがとうございます!
これからも宜しくお願いします!


ちえさん
コメントありがとうございます!
いつも待たせてしまってすいません!
こんなダメな感じですが、これからも宜しくお願いします!

笙さん
コメントありがとうございます!
謝ることはたくさんありますよ。
生まれてきてすいません。

はるみさん
コメントありがとうございます!
応援ありがとうございます!頑張ります!


meiさん
コメントありがとうございます!
同居人はですね、芸人ではないんですよ。
まあ僕より笑いにうるさい男ですけどね。
小1からのダチンコで、お願いして安家賃で住ませてもらってるんです。
なので本来は立場上弱いはずで、扇風機大作戦やってる場合じゃないんですけどね。

それとバイト先は居酒屋です。
生ものが新鮮で良いのがよく入ってるんですよ。
なので思わずパクっと。
たぶんマグロ1匹分は食ってますね。
反省したふりしときます。
また何か質問ありましたら何でもどうぞ。

2009年2月15日 (日)

謝罪について。

見てくれている皆さんへ

せっかく皆さんから暖かい声をかけていただいているのに、いっこうにブログ更新せずにすいません。
反省します。

反省終わります。


ついでにバイトの店長へ

以前、オススメでやっていた美味そうなイクラをけっこう大量に盗み食いしてすいません。
反省しています。
こんどはウニにします。

ついでにMへ

誕生日プレゼントにソースせんべいを600枚あげたけど、梅ジャムを1つしかあげなくてすいません。
反省していします。
口の水分を大いに取られてください。

ついでに同居人へ

自分の部屋が汚なかったのに掃除するのがめんどくさかったので、同居人の掃除するゾーンまで扇風機でゴミを飛ばしてすいません。反省しています。
今度もっと強い風の吹く扇風機を買おうと思っています。

ついでに猫へ

本当は猫派なのに可愛い娘が犬派だって知ったとたんに自分も犬派だとウソをついてすいません。
反省しています。
ちなみに自分は鬼太郎のネコ娘にエロスを感じます。


ついでにアイツらへ

「俺のストライクはアヤカウィルソンだ!」とウソっぽく言ってすいません。
本当です。
反省できません。

ついでに喉へ

ものすごく腹が減ったからって、めんつゆをガブ飲みしてカラカラになってすいません。
反省しています。
現場が砂漠じゃなくて良かったです。

ついでに女子へ

「義理チョコなんかいらねーよ!お前ら義理とか考えてんじゃねえ!極道か!」と豪語してたのに、実際、1つもチョコを貰えなくて涙が出そうになってすいません。
反省しています。
来年は義理でも人情でも何でもいいから貰いたい。